【ゲームレビュー】逆転裁判 123成歩堂セレクション

ゲームレビュー
みにいち
みにいち

みなさんこんにちはみにいちです

今回は

逆転裁判 123成歩堂セレクション

をゲーム概要からポイントを押さえてレビューしていきます。

このゲームが気になっている方は是非最後までご覧ください。

ゲーム紹介

まずは簡単にゲームの紹介です。

タイトル逆転裁判 123成歩堂セレクション
販売カプコン
開発カプコン
対応ハード3DS / PS4 / Steam / XBOX / Nintendo Switch
発売日[3DS]2014年4月17日 [PS4]2019年2月21日
ジャンル法廷バトルアドベンチャー

逆転裁判シリーズの1、2、3がセットになった作品。
1が5話、2が4話、3が5話の全14話という大ボリュームとなっています。

評価

本サイトでは以下の観点でレビューを行っていきます。

  • ゲームシステム・アクション
  • ハマり度
  • やりこみ度
  • ストーリー・世界観
  • 総合評価

評価点は項目ごとに1~10点の10段階で付けていき、総合評価として10点満点で評価します。
なお、総合評価を合計得点としなかったのはやりこみ要素など各項目で点数が低くならざるを得ないものもあるためです。

そして、「逆転裁判 123成歩堂セレクション」の評価は以下となります!

ポイント点数
ゲームシステム・アクション7 / 10点
ハマり度8 / 10点
やりこみ度1 / 10点
ストーリー・世界観9 / 10点
総合評価8 / 10点
ストーリークリア時間55時間(1が20時間、2が15時間、3が20時間)
トロコン時間55時間

  • 二転三転するストーリー展開がとにかく面白い
  • 矛盾を探し、逆転するのが爽快
  • 簡単すぎず難しすぎない程よい難易度

  • 一回でも失敗するとゲームオーバーになる選択肢がある
  • 1話のボリュームが多いので人によっては飽きてしまう
  • やり込み要素はない

レビュー

ゲームシステム・アクション

■システム
・基本的な流れ
調査を行う探偵パートと弁護を行う法廷パートを交互に繰り返しながらストーリーが進んでいき、最終的に法廷パートで無罪を勝ち取ると物語終了となります。

探偵パートでは捜査をしながら証拠品を集めたり、関係者から聞き込みを行っていきます。
特定の会話が行われたり、証拠品を見つけるとそれがトリガーとなり新たな会話や移動できる範囲などが増えていき、全ての調査が終わると自動的に法廷パートへ移行します。

法廷パートでは証人を尋問→矛盾点を指摘→新たな証人を尋問を繰り返し、事件の全貌を明らかにしていきます。
また、選択肢に失敗するとゲージが減っていき、ゲージが0になるとゲームオーバーとなり、セーブ時点からやり直しとなります。

■レビュー
推理アドベンチャーゲームの王道と言われているように、基本的なシステムはシンプルで無駄がなく、法廷パートではヒントをあたえて誘導してくれるので、少し難しい所で詰まっても自力でクリアできる絶妙な難易度が素晴らしかったです。

ただ、一回選択肢をミスすると一発でゲームオーバーになるというゲージが何の意味も持たない展開があり、そこはちょっとやりすぎかなと思いました。
急に来るので、こまめなセーブが大事なゲームでした。

ハマり度

ストーリー序盤の探偵パートは少し退屈ですが、法廷パートで謎が明らかになっていくと一気に面白くなり、夢中で進めてしまいました。

とにかくストーリーが秀逸だし、逆転の爽快感でハマります。

やりこみ度

ないです。

ただ、3作品セットという事でボリュームはかなりあるのでそれだけで十分です。
普通にやって50時間以上はかかると思います。

トロフィー要素として、調査に関係ない特定の選択肢を選んだり、物を調べたりするくらいで漏れがなければストーリークリア時点でトロコンします。

注意点として、トロフィー取得を逃すとまた最初からプレイになるので取得するのが結構大変です。
なので、攻略サイトでトロフィー取得のタイミングは確認しておくと良いでしょう。

ストーリー・世界観

・ストーリー
当時GBAで発売されており、完全に子供向けのゲームなはずですが、大の大人がやっても楽しめるストーリーでした。

特に1の5話「蘇る逆転」と3の5話「華麗なる逆転」の完成度が素晴らしく、クリア後の満足度が非常に高かったです。

逆転裁判という名の如く、法廷パートでは逆転に次ぐ逆転の展開となりとても爽快ですし、まさかの展開に興奮します。

一つ一つの物語が2、3時間以上かかり結構長めなので途中で飽きてしまう人もいるかもしれませんが、法廷パートでは謎が解けていき一気に物語に引き込まれるので是非最後までプレイしてほしい作品です。

・キャラ
主人公勢はもちろん良いキャラで、検事キャラも最初は憎たらしいですが段々と良いキャラになっていきます。

真犯人は大体クズなのでムカつきますが、最終的には叩きのめせるのでそういった意味では良い引き立て役のキャラが多くて良かったです。

総合評価

とにかくストーリーが秀逸なので、探偵パートは攻略サイトを見てパッと終わらせてでも良いので、是非最後までプレイしてほしい作品でした。

アドベンチャーゲームとしてかなりおすすめできる作品です。

以下は改めてポイント。

  • 二転三転するストーリー展開がとにかく面白い
  • 矛盾を探し、逆転するのが爽快
  • 簡単すぎず難しすぎない程よい難易度

  • 一回でも失敗するとゲームオーバーになる選択肢がある
  • 1話のボリュームが多いので人によっては飽きてしまう
  • やり込み要素はない

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