【ゲームレビュー】龍が如く3

ゲームレビュー
みにいち
みにいち

みなさんこんにちはみにいちです

今回は

龍が如く3

をゲーム概要からポイントを押さえてレビューしていきます。

このゲームが気になっている方は是非最後までご覧ください。

トロコンレビューもしましたので合わせてご覧ください。

ゲーム紹介

まずは簡単にゲームの紹介です。

タイトル龍が如く3
販売セガ
開発セガ
対応ハードPS3 / PS4 / Steam / XBOX
発売日2009年2月26日(PS4版は2018年8月9日)
ジャンルアクションアドベンチャー

龍が如くシリーズの3作目。

龍が如く2から約3年後の2009年に沖縄の養護施設「あさがお」で子ども達と暮らす桐生だったが、沖縄のリゾート開発や米軍基地増加計画などの政治の問題や、それに関わる関東の東城会や沖縄の極道組織に次第に巻き込まれていく。

桐生は事の真相を明かすため、そしてあさがおの子供たちを守るために再び神室町に戻り巨大な陰謀に立ち向かっていくというストーリーとなっています。

また、本作ではお馴染みの神室町に加え、沖縄も舞台となっています。

評価

本サイトでは以下の観点でレビューを行っていきます。

  • ゲームシステム・アクション
  • ハマり度
  • やりこみ度
  • ストーリー・世界観
  • 総合評価

評価点は項目ごとに1~10点の10段階で付けていき、総合評価として10点満点で評価します。
なお、総合評価を合計得点としなかったのはやりこみ要素など各項目で点数が低くならざるを得ないものもあるためです。

そして、「龍が如く3」の評価は以下となります!

ポイント点数
ゲームシステム・アクション6 / 10点
ハマり度7 / 10点
やりこみ度8 / 10点
ストーリー・世界観6 / 10点
総合評価7 / 10点
ストーリークリア時間20時間
トロコン時間80時間

  • ミニゲームやサブストーリー等、ボリュームがある
  • 登場するキャラクターに魅力がある
  • 今までとは違い極道関係だけではなく、養護施設のパートもあるため桐生の新しい一面が見れる

  • 極から始めた人からしたらUIやグラフィックはどうしても劣って感じてしまう
  • メインストーリーのボリュームは少なめ
  • 細かい所だがイライラするバグや仕様がある

※自分はPS2版の1と2ではなく、PS4の極しかやっていないため、旧版からの進化という観点ではないのであしからず。

レビュー

ゲームシステム・アクション

■システム
・能力強化
心・技・体・極の4つの項目がそれぞれレベル10まで上げられ、レベルアップ毎にスキルを覚えていきます。
特に問題点は感じず、サブストーリーを進めていればそれなりに経験値が入るため、レベルの上がり方も良い塩梅となっています。

・コンプリートについて
龍が如く0、極辺りからは達成目録の仕様が標準となっていますが、本作ではまだ達成目録ではなく、コンプリートという要素となっています。
達成目録ではミッションや報酬は細かく設定されていますが、コンプリートでは例えば全てのミニゲームのノルマ達成で1つだけアイテムがもらえるというような仕様となっているため、達成目録の方に慣れている人には報酬が物足りなく感じてしまいます。

とわ言え、そこまでの不満要素というわけではなく、やり込む人にとってはしっかりやった分豪華な報酬が手に入るため、目標になり良いと感じる人もいると思います。

・操作について
最近の龍が如くシリーズと比べるとダッシュがないですが、その他は特に気になるところはないです。

・ボリューム感について
サブストーリーが120ほどありシリーズでも最多となっています。
他にもバッティングセンター、ゴルフ、ボウリング、釣り、ゲームセンター、賭場、麻雀、将棋等お馴染みのミニゲームも多数あります。

また、キャバつくというキャバ嬢育成や、ヒットマンという殺し屋を探して倒すという要素もあるので、ボリューム感では満足がいく内容となっています。

ただ、キャバつくは正直つまらないので、全てが楽しく遊べるわけではないです。

・キャバクラ入店時のバグ
結構致命的なバグで、恐らくPS5限定だと思われますが、キャバクラに入ると半々くらいの確率でNow Loadingの表示のまま進まなくなります。
こうなった場合、ゲームをリセットするしかないのでかなり手間だしセーブしてないとかなり萎えます。

これに関して色々と調べましたが、解決方法はないようで、キャバクラ入る前には必ずセーブするしかないという結論に至りました。
キャバクラのコンプリートを目指す場合、これに遭遇しめちゃくちゃストレスが溜まるので注意です。

・ビリヤードのズレについて
PS3からの移植の問題と思われますが、ビリヤードで突く際に、かなりの確率で表示ルートからずれます。
PS3のコントローラーとPS4、PS5のコントローラーのスティックの仕様が異なることが原因だと思いますが、相当慎重にまっすぐ下に下げてもほぼずれます。

色々と試行錯誤して少しだけ安定する方法があったため紹介します。
半分以上傾けるとどう頑張ってもずれるので、傾けるのは30%位にします。
そして親指ではなく人差し指と親指でスティックをつまんでゆっくり下に下げるようにすれば半分くらいの確率でまっすぐ進みます。

正直ビリヤードなんてそんなに面白くもないしスルーしても良いんですが、トロコンの要素にも入っているためトロコン勢としてはやらざるを得なかったので本当に苦労しました…

龍が如くシリーズほとんどトロコンしていますが、この問題のせいで一番トロコンするのが難しかったので、トロコン目指す方はマジで覚悟しておいた方が良いです。

■戦闘
特に不満に感じる点はなく、語るところもほとんどありません。
強いて言うなら武器があまり強くなく、ほとんどが素手だったかなと。
※他のシリーズも大体そうですが…

ハマり度

ストーリーについてはマンネリとか短いとか色々と言われていますが、どんどん謎が解き明かされていく感じ展開はやっぱり面白いので、寄り道したい気持ちを抑えつつ早くストーリーを進めたいという気持ちになります。

また、一つの要素をやり続けるのではなく、色んな種類のミニゲームやサブストーリーができるので、マンネリせずにずっとプレイし続けられました。

特にサブストーリーは話が面白いのが多いので、素直に全部やりたいなと感じて、楽しんでプレイできます。

ただ、全ての要素が面白いというわけではないのでドハマりし続けるような感じではないです。

やりこみ度

トロコンするためにはコンプリートを全て達成しなくてはいけないため、中々の時間を使うことになります。
ストーリーだけではなく、他の要素もプレイする人は最低でも50時間位は遊べると思います。
トロコンする人はその倍位時間かかります。

同じことを永遠とやるのではなく、サブストーリー、各種ミニゲーム、闘技場、武器集め等とにかくやれることが多いです。

ボリュームとしては満足ですが、人によってはつまらないと感じるミニゲームがあったりするかなと思います。

ストーリー・世界観

・ストーリー
結構無理やりな展開もあり、ツッコミどころ多いですが、最初の方に出てくる沢山の謎がどんどん解き明かされていく進み方はやはり面白いなと感じます。

ただ、めちゃくちゃ面白いというわけではないです。

・キャラ
主人公の桐生は言わずもがなカッコいいし、真島の兄さんしかり、過去作から続投のキャラ達も出てくるとテンションが上がります。

ただ、本作から登場のキャラはちょっと魅力的なキャラが少な目かなーと感じました。
沖縄極道の力也や、あさがおの中にも良いキャラはいるにはいますが、逆に好きになれないキャラも結構いました。
※あさがおの金盗む子とか、喋れない子の母親とか…

ストーリーやキャラひっくるめて及第点な内容だと思います。

総合評価

龍が如くを最初からプレイしている人は当然やった方が良いですが、そんなに期待せずにプレイするのが良いかなと思います。

面白いことは面白いですが、めちゃくちゃ面白いというわけではないです。

以下は改めてポイント。

  • ミニゲームやサブストーリー等、ボリュームがある
  • 登場するキャラクターに魅力がある
  • 今までとは違い極道関係だけではなく、養護施設のパートもあるため桐生の新しい一面が見れる

  • 極から始めた人からしたらUIやグラフィックはどうしても劣って感じてしまう
  • ストーリーや展開が少し物足りない
  • 細かい所だがイライラするバグや仕様がある

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