【ゲームレビュー】ライフ イズ ストレンジ 2【Life Is Strange 2】

ゲームレビュー
みにいち
みにいち

みなさんこんにちはみにいちです

今回は

ライフ イズ ストレンジ 2

をゲーム概要からポイントを押さえてレビューしていきます。

このゲームが気になっている方は是非最後までご覧ください。

ゲーム紹介

まずは簡単にゲームの紹介です。

タイトルライフ イズ ストレンジ 2
販売スクウェア・エニックス
開発DONTNOD Entertainment
対応ハードPS4 / Steam / XBOX / Nintendo Switch
発売日2020年3月26日
ジャンルアドベンチャー

ライフ イズ ストレンジの続編でナンバリングは2だが、シリーズ作品としては3作目。

前作から3年後のワシントンが舞台。

主人公のショーンと弟ダニエルがとある事情から、父の故郷であるメキシコへ向かう旅をする中で、様々な仲間との出会いや別れ、兄弟や家族の絆が描かれる。

プレイヤーは主人公ショーンを操作して選択した行動により、ストーリーの展開やエンディングが変化していくアドベンチャーゲーム。

世界観は前作と繋がりがありますが、前作未プレイでも全く問題ないストーリーになっています。

評価

本サイトでは以下の観点でレビューを行っていきます。

  • ゲームシステム・アクション
  • ハマり度
  • やりこみ度
  • ストーリー・世界観
  • 総合評価

評価点は項目ごとに1~10点の10段階で付けていき、総合評価として10点満点で評価します。
なお、総合評価を合計得点としなかったのはやりこみ要素など各項目で点数が低くならざるを得ないものもあるためです。

そして、「ライフ イズ ストレンジ 2」の評価は以下となります!

ポイント点数
ゲームシステム・アクション4 / 10点
ハマり度5 / 10点
やりこみ度1 / 10点
ストーリー・世界観4 / 10点
総合評価4 / 10点
ストーリークリア時間15時間
トロコン時間16時間

  • プレイヤーの選択肢により展開が変わるため緊張感がある
  • シリアスで重いストーリーが好きな人には合う

  • 全体的に暗いストーリーなためプレイしていて辛くなる
  • 謎解き要素は少な目
  • やり込み要素はない

レビュー

ゲームシステム・アクション

■システム
・基本的な流れ
主人公のショーンを3人称視点で操作し、物を調べたり人に話しかけたり等のタスクをこなし物語を進めていきます。
物語は全5つのエピソードで構成されており、エピソード毎に舞台が変化していきます。

操作できる範囲はエピソード毎に決まっており、範囲も狭いため変に迷ったり詰まることはほとんどありません。

また、本作の醍醐味として物語が進む中で2択の選択肢を迫られることがあり、その選択肢によりその後の展開が変わっていきます。
例えば選択肢により誰かがケガをしたり、恋人が変化したりします。

・超能力
ライフイズストレンジシリーズは各作品毎に特殊能力が使え、本作の2では弟のダニエルが物を動かす超能力を使えます
場面場面で超能力を使うかどうか選択肢が出て、それにより物語の展開やダニエルの道徳度に変化が出ます。

ダニエルの道徳度は超能力を正しい場所で使ったり、注意したりすると上昇しますが、悪用したりすると低下します。
道徳度により物語の展開やエンディングに変化があるため、説明はありませんが結構重要な要素になります。

・謎解きについて
前作では時間を巻き戻しての謎解きみたいな要素がありましたが、本作では謎解き要素はほぼありません。

■レビュー
超能力の要素が出番が少なくあまりうまく使えていないなーと感じました。

もっと使える場面を増やして、色んないたずらができたり、暴力で解決しまくったりができれば少しは爽快な要素として面白味があったかもと思います。

後は謎解き要素をもっと入れてほしかった。
前作では時間を巻き戻し先の展開を知ることで、危機回避したりと謎解き的な要素があり面白かったんですが、本作は謎解き的な要素はほとんどなかったのでその辺が物足りなかったです。

ただの選択をするだけのアドベンチャーとは違うことが売りのシリーズのはずがその辺の要素を上手く使えておらずただただもったいないと感じるシステムでした。

ハマり度

ストーリー自体は続きが気になり引き込まれるものがありますが、夢中になるレベルではないです。

ただし、ストーリーが終始暗い話なので、そういう話が好きな人はハマれるかもしれません。

やりこみ度

ほぼないです。

トロフィー要素として、アイテムの収集やスケッチを行うといった行為がありますが、物語の展開には影響しません。

トロコンもクリア+1時間ほどでできます。

ストーリー・世界観

・ストーリー
前作とストーリーの繋がりはありません。

とにかく終始暗い話。
たまに良い雰囲気の話にもなりますが、エピソードが終る事には大体が悪い方向の話になるのでやっていて辛くなります。

特に主人公のショーンの扱いが酷すぎて怒りも沸くし、もうプレイしたくないという感覚になる人もいるかもしれません。

前作や次回作も嫌な展開や理不尽な事がありますが、本作が一番キツイと思います。

このストーリーのせいでこのゲームの評価がかなり下がってるんじゃないかと思います。

明るい話でハッピーエンドが好きと言う方には向かないのでプレイしないことをおすすめします。

逆にこういう暗い話が好きな人もいるかもしれないのでそういう人たちにはかなりおすすめできる作品にはなります。
ここまで暗いストーリーのゲームは結構レアかもしれません。

・キャラ
好感の持てるキャラが少なすぎる。
ショーン、ブログ書いてる人、おじいちゃん位しかいないです。

ムカつくキャラが多すぎてイライラさせられます。
個人的にダニエルはめっちゃ嫌いでした。
子供だからしょうがないんですが、それでも個人的に無理なキャラでした…

この項目に関してはほとんど愚痴しか出ないです。

ちなみに前作のキャラも1人出ますが、知らなくても問題はなく、少しへ―となる位な出番です。
※前作キャラだと気づかない人もいるレベルの出番です

総合評価

前作のような時間を巻き戻したりと言った超能力での要素を期待している人はちょっと期待外れになるかなと思います。

救いようがないような暗いストーリーが好きな人だけにおススメできるゲームです。

以下は改めてポイント。

  • プレイヤーの選択肢により展開が変わるため緊張感がある
  • シリアスで重いストーリーが好きな人には合う

  • 全体的に暗いストーリーなためプレイしていて辛くなる
  • 謎解き要素は少な目
  • やり込み要素はない

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